
「XMのゼロカットシステムって本当に安心できるのだろうか……?」
「ゼロカットが適用されなかったら、どうなってしまうのか心配……」
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
XMのゼロカットシステムは、国内業者にはない魅力的な仕組みですが、その一方でデメリットや適用されないケースも存在します。
これらを理解せずに取引を進めると、思わぬリスクに直面する可能性があります。
そこで、ゼロカットシステムの真実を知り、安心して取引を行うための知識を身につけましょう。
この記事では、XMのゼロカットシステムについて不安を感じている方に向けて、
– ゼロカットシステムの仕組み
– ゼロカットのメリットとデメリット
– ゼロカットが適用されない場合の原因
上記について、筆者の経験を交えながら解説しています。
あなたの不安を解消し、より安全に取引を行うためのヒントをお届けします。ぜひ参考にしてください。
\無料でゲット!/
最新の口座開設ボーナスこちら!
XMのゼロカットシステムとは?その仕組みを解説
XMのゼロカットシステムは、トレーダーがマイナス残高を負わないようにする安心の仕組みです。
相場の急変動で大きな損失が発生しても、口座残高がマイナスになることはなく、借金を背負う心配がありません。
このため、リスクを抑えつつFX取引を楽しむことができます。
この仕組みによって、想定外の市場変動による追証リスクを回避でき、初心者から上級者まで安心して取引を続けられます。
日本の多くのFX業者ではゼロカットが導入されておらず、急激な相場変動時には多額の負債を抱える可能性があります。
その点、XMは顧客の資産保護に力を入れており、安全性が高いと言えるでしょう。
例えば、スイスフランショックのような突発的な出来事が発生した際、多くのトレーダーが巨額の損失を被りました。
しかし、XMではゼロカットシステムが適用されるため、マイナス残高が自動的にリセットされ、追加の入金を求められることはありません。
以下で詳しく解説していきます。
ゼロカットシステムの基本的な仕組み
XMのゼロカットシステムは、為替市場の急変動で口座残高がマイナスになった場合、負債をゼロに戻す制度です。
これにより、投資家は予期せぬ借金を負う心配がありません。
ただし、ゼロカットが適用されないケースも存在し、例えば不正なEAの使用やボーナスの悪用などの規約違反があると適用されないことがあります。
ゼロカットシステムは、XMが提供する顧客保護のための重要な仕組みで、特に最大888倍の高レバレッジ取引を行う際のリスク軽減に役立つ。
市場のボラティリティが高い場合でも、残高がマイナスにならないので安心です。
しかし、ゼロカットに頼りすぎるとリスク管理がおろそかになるデメリットも。
ゼロカットが遅れる場合や適用されない場合は、XMのサポートに問い合わせることで詳細を確認できます。
XMのゼロカットシステムを正しく理解し、安全な取引を心掛けることが重要です。
日本のFX業者とXMの違い
日本のFX業者とXMの違いは、主にレバレッジとリスク管理の仕組みにあります。
日本のFX業者では、金融庁の規制により最大レバレッジは25倍に制限されていますが、XMでは最大888倍のレバレッジを提供しています。
また、日本の業者は追証が発生し、相場急変時には口座残高以上の損失を被る可能性があります。
一方、XMはゼロカットシステムを採用しており、マイナス残高は自動的にゼロにリセットされます。
ただし、高レバレッジによるリスクやゼロカットが適用されない場合のデメリットも考慮する必要があります。
ゼロカットが発動するタイミングとは
XMのゼロカットシステムが発動するタイミングは、相場の急激な変動により口座残高がマイナスになったときです。
通常、証拠金維持率が一定のレベルを下回るとマージンコールが発生し、その後ロスカットが行われますが、それでも損失が大きくマイナス残高になる場合があります。
そのようなケースでも、XMのゼロカットシステムによりマイナス残高はリセットされ、追証の心配はありません。
ただし、ゼロカットが適用されない場合もあり、その原因としてボーナスの不正利用などが考えられます。
そのため、利用規約を理解し、正しく取引を行うことが重要です。
XMではレバレッジが最大888倍まで利用可能で、高いレバレッジを活用した取引が可能です。
しかし、レバレッジが高い分、相場の変動により損失も大きくなりやすいため注意が必要です。
ゼロカットシステムのデメリットとして、損失がゼロになるまで自動的にポジションが解消されない点が挙げられます。
つまり、相場が大きく逆行した場合でも即座に強制決済されず、損失が拡大する可能性があります。
そのため、リスク管理を徹底し、適切なロット数で取引することが重要となります。
XMのゼロカットシステムのメリットとデメリット
XMのゼロカットシステムは、海外FX取引を行う上でユーザーに大きな安心感を与えるメリットがある一方で、見落としがちなデメリットも存在します。
このシステムによって予期せぬ負債を避けられるものの、その背後には注意すべきリスクも潜んでいるのです。
ゼロカットシステムは、相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分を自動的にゼロにリセットしてくれるため、追加の入金義務が生じない点が大きな魅力です。
このため、リスクを限定しながら取引を続けることが可能となります。
しかしながら、この仕組みにより高いレバレッジ取引が可能となり、わずかな価格変動でも大きな損失を被るリスクが増大するのです。
具体的には、突発的な経済指標の発表や予期せぬニュースで市場が急変した際、短期間で多額の損失が発生する可能性があります。
ゼロカットにより負債は免れますが、資金を一気に失うリスクは依然として高いのです。
さらに、取引スタイルによっては、ゼロカットに頼りすぎることでリスク管理が疎かになる場合もあります。
以下で詳しく解説していきます。
ユーザーにとってのメリット
XMのゼロカットシステムは、ユーザーが市場の急変動で思わぬ損失を被った場合でも、口座残高がマイナスにならずに済むという大きなメリットがあります。
これにより、追証の心配をせずに取引が可能となり、初心者やリスク管理を重視するトレーダーにとって安心感があります。
また、高いレバレッジを活用した取引を行う際にも、ゼロカットがあることでリスクを限定でき、戦略的なトレードが可能になります。
さらに、日本のFX業者では一般的に提供されないこの制度は、海外FX業者であるXMならではの魅力と言えます。
ユーザーは、XMのゼロカットシステムを活用することで、より柔軟で安心な取引環境を享受できます。
ユーザーにとってのデメリット
XMのゼロカットシステムは、ユーザーが予期せぬ市場変動で多額のマイナス残高を負わないよう設計されており、多くのトレーダーにとって魅力的だ。
しかし、デメリットも存在する。
まず、極端な相場変動時にはゼロカットが適用されないケースが稀にあるため、完全なリスク回避は保証されない。
それに加え、ゼロカットを提供するため、XMはスプレッドを他の業者より広めに設定していることがあり、取引コストが増加する可能性がある。
また、最大レバレッジ888倍を提供しているが、その高レバレッジゆえにリスクも高まるため注意が必要だ。
さらに、XMは海外業者で日本の金融庁の規制を受けておらず、信頼性やトラブル時の対処に不安を感じるユーザーもいる。
出金手数料が高額になる場合や、出金処理に時間がかかるとの指摘もある。
また、ボーナスプロモーションが豊富な一方で、出金条件が複雑であるため、獲得したボーナスを有効活用できないケースもある。
さらに、サーバーの遅延やシステム障害が発生する可能性もあり、重要な取引タイミングを逃すリスクも考えられる。
これらのデメリットを踏まえ、自身の取引スタイルやリスク許容度を十分に考慮することが重要だ。
XMにとってのメリットとデメリット
XMにとって、ゼロカットシステムの導入はユーザーの信頼性向上につながります。
この仕組みにより、顧客は急激な相場変動でマイナス残高になるリスクから保護され、追証が発生しないため、安心して高いレバレッジ取引が可能です。
その結果、新規顧客の獲得や取引量の増加が期待できます。
一方で、XM自身が顧客のマイナス残高を負担することになるため、極端なボラティリティ時には損失を被る可能性があります。
特に、予期せぬ市場イベントが発生した場合、リスク管理が難しくなるデメリットも存在します。
また、ゼロカットが適用されない特殊なケースでは、顧客からのクレームや信頼低下のリスクも考えられます。
XMでゼロカットが適用されない場合の原因
XMでの取引中に、ゼロカットシステムが適用されない状況に直面すると、大きな損失を被るのではないかと不安になる方も多いでしょう。
せっかくの安全策であるゼロカットが機能しないと、資金を守ることができなくなってしまいます。
しかし、焦る前にその原因を理解することが重要です。
ゼロカットが適用されない原因として考えられるのは、システムの処理遅延や特定の取引条件の未達などが挙げられます。
例えば、急激な相場変動時にはシステムが追いつかず、口座残高がマイナスのままになることがあります。
また、ボーナスを利用している場合や、特定の口座タイプでは一時的にゼロカットが反映されないこともあります。
これらの要因が重なることで、ゼロカットが即座に反映されないことがあるのです。
具体的には、週末をまたいでポジションを保有していた場合や、重要な経済指標の発表時には、市場のボラティリティが高まり、損失が拡大するリスクがあります。
以下で、これらの原因について詳しく解説していきます。
ゼロカットが遅れる場合の理由
#### ゼロカットが遅れる場合の理由
XMでゼロカットが適用されるはずなのに、遅延が発生する場合があります。
その主な理由の一つは、市場の急激な変動によるシステムの混雑です。
特に、「非農業部門雇用者数(NFP)」発表などの経済指標発表時には、取引量が急増し、サーバーに一時的な負荷がかかることがあります。
また、週末を跨いだポジションでは、価格ギャップが生じる可能性があり、その際にロスカットやゼロカットが正常に機能しないケースも見受けられます。
さらに、規約違反となる高頻度取引やアービトラージ取引を行っている場合、ゼロカットが適用されないデメリットがあります。
これらの要因を踏まえ、取引前にXMの利用規約や市場の状況を確認することが重要です。
ポジション保有中の注意点
ポジションを保有中の際には、XMのゼロカットが適用されないデメリットを避けるために注意が必要です。
過度なレバレッジ取引や、禁止されている取引手法を利用すると、ゼロカットが適用されない場合があります。
また、市場の急変動時にはスリッページや約定遅延が発生し、思わぬ損失を被る可能性も考えられます。
ゼロカットがされない状況を防ぐためには、取引ルールや規約を十分に理解し、リスク管理を徹底することが重要です。
XMのゼロカットに関するよくある質問
ゼロカットが適用される条件
XMのゼロカットシステムが適用される条件は、取引口座が急激な市場変動やボラティリティによってマイナス残高になった場合です。
この際、追証やマージンコールは発生せず、マイナス分は「ゼロ」にリセットされます。
レバレッジを高く設定している場合、損失が証拠金を超えることがありますが、ゼロカットにより追加の損失負担はありません。
ただし、ポジションを保有中にスプレッドの拡大やロスカットレベルに達していない場合、ゼロカットが適用されないことも考えられます。
また、取引ルール違反や不正な取引手法を用いた場合、XMはゼロカットの適用を拒否する権利を有しています。
そのため、デメリットを避けるためにも、規約を遵守し、リスク管理を徹底することが求められます。
ゼロカットに関するサポート情報
XMのゼロカットに関するサポート情報について、不明点や問題がある場合は、迅速にカスタマーサポートへ問い合わせましょう。
XMでは、日本語対応のライブチャットやメール、電話サポートが24時間利用可能です。
ゼロカットが適用されず口座残高がマイナスになった場合でも、サポートチームが調査し、適切な対応を行います。
ただし、禁止事項に抵触する取引を行った場合、ゼロカットが適用されないデメリットもありますので、取引ルールを遵守しましょう。
安心して取引するためにも、困ったときは遠慮なくXMのサポートを活用してください。
XMのゼロカットが適用されないケース
XMでゼロカットが適用されないのは、次のケースです。
- 他のポジションで含み益があり、足し引きすると残高マイナスにならない場合
- 同一口座、もしくは複数口座で両建てトレードしている場合
- 異なる業者間で両建てトレードしている場合
1.はわかりやすい。そりゃそうですよね。
ドル円のポジションはマイナスでも、ユーロドルのポジションが大きくプラスであれば、トータルではマイナスになっていない。
こういうケースではゼロカットは適用されません。
2.や3.は注意が必要です。
2.について、両建てそのものは、ほとんどの業者で許容されています。
リスクヘッジのために行うことはありうるからです。
但し、両建てでポジションを持っている際に大きく相場が動いた場合、一方はロスカットに遭いゼロカットシステムが適用されたとします。
もう一方は、その分利益を伸ばしていますので、結局、相殺すると残高はプラスになります。
そうすると結果として、1.のように残高がマイナスになっていませんので、ゼロカットの対象にはなりません。
ゼロカットはあくまでも、口座そのものがマイナス残高になった場合に適用されます。
勘違いしやすいのですが、あるポジションがマイナスになった場合(損が出た場合)ではありません。
③は、複数業者間で同一タイミングで両建てポジンションを持つことです。
一見バレなさそうですが、バレるらしいです。
バレた場合、ゼロカットの適用がなされないだけでなく、口座凍結もあります。
悪意なくやってしまう場合もありそうですので、注意してください。
国内FX業者にはゼロカットの仕組みはない
こんなに素敵な仕組みだったら国内FXもやればいいじゃん、と思うのですが、国内FXについては金融商品取引法という法律で明確に禁止されています。
金融商品取引法は金融庁管轄の法律で、金融庁の認可を受けている国内FX業者や証券会社はすべてこの法律が適用されます。
FX業者が直接補填してもダメですし、何らからのスキームで第三者から補填させるのもNGです。
以下にある第三十九条の前にある第三十八条では、勧誘時にそういったことを言うことすら禁止しています。
第三十九条の二 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為
金融商品取引法より抜粋
海外ではゼロカットシステムの導入が義務付けられている国も
一方、私が知る限りは海外FX業者はどこもゼロカットシステムを導入しています。
中にはゼロカットシステムを義務付けている規制もあります。
ヨーロッパの欧州証券市場監督局(ESMA)では、顧客のマイナス残高保護の義務化、つまりゼロカットシステムの導入を義務付けています。
目的は投資家の保護です。投資家は安心して口座を開けますよね。
こういったことが、海外FX業者が日本の金融庁の認可を受けようとしない理由の1つにもなっています。
以下はEMSAのサイト(https://www.esma.europa.eu)で公開されているFAQから引用しています。
FAQの中でわかりやすく説明されています。
「クライアントは資金以上の損失を負うことは決して無い」と記載されています。
ここでいうCFDはいわゆる差金決済全般を指し、通貨ペアの取引も含まれます。
Negative balance protection means firms must limit the retail client’s aggregate liability for all CFDs connected to a CFD trading account to the funds in that CFD trading account. This implies that a client can never lose more money than the funds specifically dedicated to CFD trading.
https://www.esma.europa.eu/sites/default/files/library/esma35-36-1262_technical_qas_product_intervention.pdf
ゼロカットがあるから海外FXの価値がある
XMのゼロカットについて説明してきました。
XMに代表される海外FXの特徴は、
- ハイレバレッジ
- 豪華なボーナス
- ゼロカットシステム
の3つに集約されます。
この3つの特徴があるからこそ、国内FXと違い、少ない資金でFXトレードが開始できるのです。
種銭が少ないうちはとにかく海外FXが有利です。
中でもゼロカットシステムについては、これがあるのと無いのとでは海外FXを選ぶ理由が大きく変わってきます。
ゼロカットシステムがあるからこそ、海外FXの価値があるのです。
レバレッジは自分で自由に設定できます。
リスクの高い通貨ペアであれば、国内FX並みのレバレッジに下げて運用することもできます。
ゼロカットシステムについてはデメリットは一切ありません。
万が一、残高がマイナスになっても、借金を負うことはありません。
つまりこれが海外FXを選ぶ最大の理由と言えます。
ゼロカットについては、適用されなかったとか、申請が必要だったとか、次に入金するまでずっとゼロリセットされなかったとか、ネット上でも様々な情報が飛び交っていますので、初心者の方は少し不安に思うかもしれません。
何を隠そう、私はこれまで、3回ほどゼロカットの恩恵を受けています!(笑)
結論から言うと、いずれもゼロカットシステムが適用され、口座残高がゼロリセットされました。
まったく問題ありません。
XMのロスカットで残高マイナスがリセットされた話
さて、ここからは私の(やらかした)事例をご紹介します。
恥をしのんでご紹介します。
2020年3月、コロナの影響等でドル円が急激に下落(円高方向に相場が動いた)時に起こりました。
この時、XMでドル円のトレードをしていました。
口座残高は約10万円強、それまでもトレードに使っていた口座で、利益分は少し前に出金した状態でした。
加えて入金ボーナスの残りがクレジットとして10万円分ぐらい残っていましたので、有効証拠金は20万円強の状態でした。
2020年3月9日(月)のチャート
2020年3月9日(月)の東京市場オープン後、ドル円が一気に下落しました。
直近だと2019年1月にフラッシュ・クラッシュがあったのですが、それ以来の暴落です。
2020年年明けからコロナウィルスが徐々に蔓延していきましたが、当初は中国に限定した話のように受け止められていました。
そのせいもあってか、ドルはジワジワ値段を上げており、2020年2月には直近の最高値である112円をつけていました。
その後、ジワジワ下げていくも、ここまでの瞬間的な下落は誰も予想していませんでした。
私もそのひとりでした。
XMで何が起きたのか(何をやらかしたのか)
前週金曜日のNY市場は105.330でクローズしていました。
週明け東京市場、窓を開けてスタート。
始値は104.19円。前週比1.145円の円高ドル安で開始しました。
かなりの下落でスタートしていますので、後から思えば、この時点で最大限警戒すべきでした。
私は(いつもどおり)窓が埋まるだろうと思い買いポジションをエントリーしました。
2020年2月以降ジワジワ下げていたとは言え、ここから一気に下落するとは思っていませんでした。
加えて、実はこの長い下降トレンドにうまく乗れていて、そこそこ利益を出していたのもあります。
完全に慢心でした。
その後、少し上げるも103.511まで。
ここから更に下落します。
当然窓は埋まるものを思い、ここでナンピンエントリー。
しかも、ロット数を増やしてエントリーしました。
しかも最終的にはナンピンポジション2つエントリー。(計3つの買いポジション)
これが最大の失敗でした。
損切りせずに上がるのを待つがジワジワ下落。
NY市場取引時間開始タイミングあたりで更に下げ、証拠金維持率が20%となり、最後に入れたナンピンポジションが自動ロスカットとなったタイミングで損切りしました。
日本時間深夜には最大101.174まで下落したので、どっちにしろ助からなかった見込みです。
XMの口座残高が見事にマイナスに
これが損切り直後の残高の状態です。
見事にマイナスです。
貯まっていたクレジット分も含めて、大体22~23万円ぐらいの損を出した状態です。
私のスマホの時間はタイ時間ですので、日本時間だとこれに+2時間です。
つまり、日本時間23時半頃の話です。
さすがにポジション保有中にはスクショを撮る余裕もなく、またこのウェブサイトも運営してませんでしたので、スクショはありません。
マイナス残高は記念に(自分への戒めのために)残しておこうとスクショを保存してありました。
自動的にXMのゼロカットシステム適用
これはそこから数十分後のスクショです。
すでに残高がゼロリセットされています。
日本時間の深夜にもかかわらず。
「XMのゼロカットは、残高がマイナスになった状態の時に入金しないとゼロリセットされない」と解説しているウェブサイトもありますが、そんなことはないです。
私、何の連絡も申請もしていませんが、恐らく30分後ぐらいに自動的にゼロリセットされてました。
なお、残高がマイナス補填されたのにともない、それまでの入金ボーナスも自動消滅しています。
XM口座での私の運用方法
XM(エックスエム)は、主にドル円取引専用口座として使っています。
XMはスプレッドが広いと言われていますが、ドル円だと大体、1.5~1.6pipsでトレードできています。
また、入金ボーナスがありますので、実質75%ぐらいのスプレッドの感覚になります。
さらに、XMポイント(XMP)がたまるとロットあたり最大5ドルぐらいキャッシュバックされますので、実質のスプレッドは0.7~0.8pipsぐらいでトレードできている計算になっています。
XMでは、入金ボーナスが合計で最大5,000ドル分もらえます。
入金ボーナスを使い切ったら、XMでのトレードはやめるかもしれません。
ですがまだ入金ボーナスが4,000ドルぐらい残っているので、また入金しトレードに使っています。
一方、XMは合計最大10口座まで追加口座を作成することができます。
私はもう1つ、利益をよけておくための口座を作っています。
この少し前に利益分は別の口座に移してありましたので、その後そこから再度資金を戻し、トレード再開しました。
画面は私のXMの会員ポータル画面で、英語で恐縮なのですが、追加口座開設のボタンがあります。
クリックするとレバレッジや口座通貨を選ぶ画面が表示され、口座開設ボタンをクリックするとすぐに追加口座が作成できます。
本人確認まで済ませてあれば、追加で書類アップロードなどをする必要がありません。
まったく手間ではありませんので、最初から2つ以上口座を作っておくことをおすすめします。
若干余談ですが、画面を見ると入金ボーナスの残り権利がまだ4,141ドルあるのがわかります。
入金が2割り増しになりますので、結果として実質スプレッドを少し狭めに考えられることから、入金ボーナス枠が残っている限りXMは使い続けています。
XMでの複数口座の作成方法については、次の記事をご覧ください。
XMで口座を複数開設する方法※ボーナスや資金移動・削除は?
ゼロカットおすすめの運用方法
ゼロカットがあるのと無いのとでは心の余裕度がまったく違います。
国内FX業者であればゼロカットシステムはありませんので、想定以上の損失が発生した場合であっても必ず入金する必要があります。
一時的に借金になります。
いつもビクビクしながらトレードしなくてはなりません。
一方で、ゼロカットシステムがあるからと言ってリスクがゼロになるわけではありません。
入金した分は損失になる可能性があります。
海外FXのハイレバレッジとゼロカットシステムを最大限活用しより大きな利益を狙う。
しかしできるだけリスクを抑えてトレードする。
そのためにも私は、以下のような運用を強くおすすめしています。
- あくまでも余裕資金で運用する
- 利益はこまめに出金するか、別の口座に移しておく
- 複数の口座に分散して運用する
①あくまでも余裕資金で運用する
捨ててもいいお金、とまでは決して言いませんが、トレードは余裕資金で行ってください。
ましてや、借金してまでトレードしてはいけません。
あくまでも生活資金の一部ではなく、投資資金としてご準備ください。
少ない資金からスタートしても全然構いません。
1万円でも、5万円でも。
それができるのが海外FXですので。
数千万円とか億単位の証拠金が用意できるのであれば、リスクの低い国内FXでいいと思います。
※別記事にも書きましたが、海外FXは自分でレバレッジを変更できます。
心配であれば1:10とか1:20の低レバレッジでトレードすることもできます。
少ない資金、余裕資金であれば取り返しがききます。
そのためにも、次のような運用でさらにリスクヘッジします。
②利益はこまめに出金するか、別の口座に移しておく
得られた利益はこまめに出金します。
種銭をどんどん増やしてより大きなロットでトレードするのでももちろん構いませんが(いわゆる複利効果)、少なくとも、もしトレードがうまくいって最初の入金額分の利益が獲得できたら、その分は出金するか別口座に移してください。
その時点で投資額は100%回収できていますので、その後のトレードはノーリスクです。
心の余裕度がまったく違います。
XMのように複数口座作成できる業者であれば別口座に移す、iFOREXのようにひとり1つしか口座が作れない場合にはこまめに出金してください。
③複数の口座に分散して運用する
もしあなたが異なる通貨ペアや、異なるレバレッジで取引したい場合は、複数口座での運用をおすすめします。
同一口座であればレバレッジは統一されてしまいます。
例えばXMの場合には作成する口座ごとにレバレッジを設定できますので、例えばボラティリティの大きなマイナー通貨ペアでトレードをする場合はリスクを抑えるためにレバレッジを下げたい、そんな時は別口座を作成し低レバレッジを設定することでそれを実現することができます。
業者によっては特定の通貨ペアについてとてもスプレッドが狭かったりしますので(例えば、LAND-FXやiFOREXのEURUSD、HotForexのXAUUSDなど)、トレード対象に合わせて業者を分けることも可能です。
(私もそうしてます)
各業者のスプレッドの違いについては別記事「海外FXのスプレッド比較」を参考にしてください。
なお、複数業者にて同一通貨ペアをトレードする場合、前述したように両建てでペナルティを受けないように注意してください。
▶海外FXのスプレッドを徹底比較 | 手数料の安い業者ランキング
まとめ:XMのゼロカットとは?XMで残高マイナスがリセットされた話
今回は、XMでゼロカットがされないことに不安を感じている方に向けて、
- XMのゼロカットシステムが機能しない場合の原因
- ゼロカットがされないことによるデメリット
- ゼロカットを確実に適用させるための対策
- ハイレバレッジとゼロカットシステムをうまく活用した運用
について、筆者の経験を交えながらお話ししました。
少ない資金からスタートできるのが海外FXの活用方法のひとつですが、繰り返しになりますが、リスクをできるだけ抑えた運用、トレードを是非心がけてください。
この機会に口座開設してXMの口座開設ボーナス、入金ボーナスをゲットしましょう。
XMの口座開設方法の詳しい手順は、次の記事にまとめています。
▶XM(エックスエム)の口座開設方法を徹底解説!数分で完了!

\無料でゲット!/
最新の口座開設ボーナスこちら!